2010年02月18日

ジージェネレーション ウォーズ

SDガンダム Gジェネレーション ウォーズ(特典なし)

これまでずっと気になっていましたが、様子見で我慢していた『ジージェネレーション ウォーズ』をやっとプレイしました。

正直な感想として、前作『スピリッツ』と比べ、とても良くなっていました! しかし不満点も……( ;´ω`)


気になった項目をいくつか挙げて説明したいと思います。

・マスターキャラクター
実際にプレイするまでこのシステムがよく理解できなかったんですが、簡単に言うとレンタルキャラクターを時代ごとに分割して使えるようにしたものです。たとえばアムロを選ぶと一年戦争のキャラが使え、シリーズの最終面をクリアすると、新たにもう一人選べるようになる、といった感じです。

・ウォーズブレイク
今回の目玉システムですが、これはごく簡単に言うと増援部隊出現のスイッチです。増援を出したくなければ条件を満たさないなど、調整ができます。

・グループ編成
前作ではマスターユニットが別部隊でしたが、今回は1グループとして編成できます。このおかげで1マップに2部隊出せるようになったのは大きな改良点です!

ユニット関係では、設計・開発に加え『交換』が追加されました。このシステムも改良点の1つ、これまで開発の行き止まりのせいで育て甲斐のなかったユニットも、同性能の他ユニットに交換できます。

キャラクター育成も新しくなり、活躍することでたまるエースポイントをスキルやパラメータに任意で割り振れます。弱いキャラも育てやすくなりました。

・戦闘
かなりテンポが良くなりました。各キャラにカットインが用意され、演出面が大幅強化されました。とくに、前作で中途半端に採用されたコックピットカットインが全キャラに搭載されたことが大きいです。

支援攻撃に『支援防御』が追加されたのも嬉しい変更点です。強力なユニットと組ませれば、弱小ユニットを育てやすくなりました。


ここまで良い点を挙げてきましたが、悪い点も挙げたいと思います。とにかく最大の不満点は『キャラクターが減った』こと。パイロットが中途半端に登場していて、各作品ごとに使えたり使えなかったりの差が激しいです。

ジージェネレーションは、キャラクターがメインのゲーム(もちろんMSも大事です)と思っている私としては、誰が使えないとか、いないという状況は大いに問題ありです。これだけ演出面を頑張れば、いくらか削られるキャラがいてもおかしくはないと思います。でも、いくらなんでも偏り過ぎです。使ってたオリジナルキャラもバッサリと!……( ;゜ω゜)

贅沢な願いなのかもしれませんが、一度でいいからガンダム作品の全キャラが勢ぞろいしたジージェネレーションが見たいです。


色々書きましたが、何だかんだ言って面白いです( *´ω`)
posted by 竜田光生 | Comment(0) | TrackBack(0) | シミュレーション